図面を1枚入れる
器具の数と配管の長さを拾って、拾い集計表を作ります。はじめての方は「サンプルで試す」を押してください。
架空の給排水衛生設備の平面図(1階・S=1/100)が入ります
!JW-CADの図面は、JW-CADの「DXF形式で保存」でDXFにしてから入れてください。器具はブロック(部品)、配管は「給水管_VLP20A」のように系統と管径が分かるレイヤーで描かれていると、そのまま拾えます。
拾い集計表を確認する
品名を押すと、図面の上でその品だけが光ります。数量はそのまま直せます。使わない行はチェックを外してください。
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積算 下書き
拾った数量に、単価表の材料単価と歩掛(1単位あたりの手間)を掛けて計算します。単価表と率はこの会社用に直せます。
単価表を見る・直す(この端末に保存されます)
!単価・歩掛はデモ用の架空の値です。本番ではその会社の単価表と過去の見積から作ります。確定した内訳は、見積→発注→請求ツールにそのまま引き継ぐ想定です。
確定した積算
この端末のブラウザにだけ保存されています。